題 : 水瓜糖の日々
製作 : 小林
変更日 : 2008-09-27 00:27:52
667 回の再生
count up!
説明 :
C G F C Am7 G
水瓜糖の日に、夜がだんだん深くなってゆく日々には
C G F C Em Am7
咲く花の赤。揺れるシャツの黄。冗談みたいに夕立
省略と再生、繰り返しのハロー。挨拶交わす日々には。
グラスで鳴る氷。耳に障るサイレン。喉をくすぐる笑い声。
F C Dmy C
町は日暮れて音楽も何の役にも立たないみたい
F C Dmy C
色あせたカラフルだった行ってしまったサーカスや
ある日呼ぶ声遠くから泣いているような悲しい声や
好きな人に好きだと言った物語の続きを、もっと?
水瓜糖の日に、つかれた足 ソファに投げ出す日々には
ノートの落書き。床に落ちた写真。眠る前思い出した冗談。
ナイフのようによく切れる詩。胸を切り裂く日々には。
光のようにまっすぐに進むトランペットやトロンボーン。
夜が終わる、群青色に闇が引けて行くのを見てた
音楽をもう一度「さあはじめよう」っていう感じの
雨が降るだろう空の下で暮らす俺たち傘をさすだろう
花が咲いたように歩道橋の上からは見えたって歌うだろう